Essays & Studies

投資家の図書室 -知恵とメンタル-

急がずに考え、長く書く。
思索と批評のための、ひとりの書き手の文庫です。

書くことは、考えを最後まで連れていくこと。

短い投稿では言い切れないことを、一本ずつ時間をかけて書いています。
結論よりも、そこへ至るまでの道筋を残すことを大切にしています。

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Series

連載

ひとつの主題を、数回に分けて掘り下げています。はじめから順に読むのがおすすめです。

窓辺の読書論

窓辺の読書論

全12回

読むことは、どこまで自分のものになるのか。古典と新刊を往復しながら考えます。

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手で書くということ

手で書くということ

全8回

書く道具が変わると、考え方はどう変わるのか。筆記具と文章の関係をたどります。

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余白について

余白について

連載中

言わずにおくこと、空けておくこと。日本語の文章と暮らしの中の余白を見ていきます。

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Books & Contributions

著書と寄稿

2026

『余白の倫理』

単著

この場所で書いた論考のうち9本を、大きく書き直してまとめました。
2025

「読むことの速度について」

文芸誌への寄稿

速く読むことと、深く読むことは両立するのかを論じました。
2024

「手紙という形式」

共著の論集への寄稿

宛先のある文章が、なぜ人を正直にするのかを書きました。
Author

書き手について

人文書の編集者を10年務めたのち、書くことに専念しています。読むこと、書くこと、言葉と暮らしのあいだにある問いを、急がずに一本ずつ考えています。

Letter

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