書くことは、考えを最後まで連れていくこと。
短い投稿では言い切れないことを、一本ずつ時間をかけて書いています。
結論よりも、そこへ至るまでの道筋を残すことを大切にしています。
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連載
ひとつの主題を、数回に分けて掘り下げています。はじめから順に読むのがおすすめです。
窓辺の読書論
全12回
読むことは、どこまで自分のものになるのか。古典と新刊を往復しながら考えます。
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手で書くということ
全8回
書く道具が変わると、考え方はどう変わるのか。筆記具と文章の関係をたどります。
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余白について
連載中
言わずにおくこと、空けておくこと。日本語の文章と暮らしの中の余白を見ていきます。
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Books & Contributions
著書と寄稿
2026
『余白の倫理』
単著
この場所で書いた論考のうち9本を、大きく書き直してまとめました。
2025
「読むことの速度について」
文芸誌への寄稿
速く読むことと、深く読むことは両立するのかを論じました。
2024
「手紙という形式」
共著の論集への寄稿
宛先のある文章が、なぜ人を正直にするのかを書きました。